四十九日に間に合うお位牌の準備
四十九日に間に合うお位牌の準備 位牌はいつまでに用意すればいいの?
ご家族が亡くなられた後、葬儀や手続きに追われる中で「位牌はいつまでに用意すればいいのだろう?誰が準備するの?」と悩まれる方は多くいらっしゃいます。
一般的には 四十九日の法要までに位牌を用意するとされています。
四十九日には納骨も行う大変重要な供養です。
葬儀の際には白木の位牌(仮位牌)を使用し、四十九日の法要の際に位牌(本位牌)へと作り替えます。
しかし実際には、
忙しくて準備が遅れてしまった
位牌のことを後から知った
仏壇店へ行く時間がない
という理由で、「四十九日に間に合うだろうか」と心配される方も多くいらっしゃいます。
位牌の制作にはどれくらい時間がかかる?
通常、位牌の制作には、7日~14日程度かかることが一般的です。
位牌は
戒名(法名)
没年月日
俗名(お名前)
行年(享年)
などを彫刻・文字入れして仕上げます。
そのため既製品とは違い、注文してすぐに持ち帰れるものではありませんので、早めの準備がおすすめです。
四十九日までに間に合わない場合は?
もし位牌が間に合わない場合でも、四十九日の法要は 白木位牌のまま行うことも可能です。
法要後に本位牌が出来上がったら、
➀お寺で位牌の魂入れ(開眼供養)をしてもらう
②仏壇に安置する
という流れになります。
ただし、四十九日法要とは別にお寺に出向く事になりますので、供養のお布施なども再度かかる場合がございます。
その為、多くの方が、「四十九日までに用意しておきたい」と考えられています。
四十九日に間に合う位牌のご注文
当店では、四十九日の法要に間に合うよう、最短7日で発送も可能です。
◎寺院隣接の仏壇店が対応
◎戒名の確認もサポート
◎全国発送対応
初めての位牌作りで不安な方も、お気軽にご相談ください。
人気の位牌
当店では「塗位牌・唐木位牌(黒檀・紫檀)、モダン位牌」など様々な種類をご用意しております。
中でも人気なのが唐木位牌です。
落ち着いた木目の美しさと、長く使える丈夫さが特徴です。
位牌の準備でお困りの方へ
位牌は一度作ると、長くご先祖様をお祀りする大切なお品です。
そのため、どの位牌を選べばいいか
文字の入れ方
サイズの選び方
など迷われる方も多くいらっしゃいます。
当店では、仏事に詳しいスタッフが、位牌選びから丁寧にご案内いたします。
四十九日の法要に間に合うよう、職人が丁寧にお作りいたします。